負けてみる
「どうしても悔しい」
そう言ってその場を離れない彼。
私たちはゲームセンターのとあるゲーム機の前に居ました。
何度対戦をしても私が勝ってしまう。
・・・私の得意なゲームだったし(笑)
負けるたびに彼は「もう一回!」を繰り返し、どれだけプレイしたのか、数え切れ無いほどでした(汗)
「もういいじゃない」そういっても「嫌だ!」とむきになる彼。
結局は「真剣なフリ」をして私が負けるという形でようやく、そのゲームから‘解放‘されました。
男性は負けず嫌いの人が多いと言いますが、特に女性に負けるのはどうしても「許せない」と思ってしまうようです。
差別的な意味合いでは無く、男性自身が「女性より強くありたい」と思ってしまう、古来からの本能なのかもしれません。
「男を立てる」ではありませんが、たまには負けてあげる・一歩さがって見る事も彼の男性性を感じて改めて、心強い気持ちになる事もあるかもしれません。
「常に対等」とう意識から「たまには譲ろう」という感覚が生まれた瞬間の出来事となったゲームセンター。
私に新しい「気付き」を与えてくれた事柄ではありますが、暫くは彼とは行きたくない場所になりました(笑)
「負けるが勝ち」そんな言葉もありますし、何より彼の無邪気な笑顔が見られるなら、負けてみるのもまた良いものです。
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2011年9月30日 | コメント/トラックバック(0)|
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ワンコール
私の職場では、電話は「ワンコールキャッチ」を指導されています。電話が鳴ったらすぐに出る!待たせない!というもので、うっかり2回目のベルを鳴らしてしまうと上司からすぐさま注意が飛んできます。なので、パソコンを見ていても視界に入る場所に電話を置いて、音が鳴る一瞬前に点滅するランプを気にしながら業務にあたることになってしまいます。
これがなかなかタイヘンで、私を含め4人いる事務スタッフがみんなで頑張っても100%ワンコールで取れることは少ないです。そもそも私などは一番最初に就職した職場で「電話は3コールくらいで出るようにしましょう」と教育されたので、この「ワンコールキャッチ」にはすごく違和感を感じてしまうのです。「3コール」には理由があって、かけた方が受話器を持ってからひと呼吸してお話できるようにという気遣いなのです。呼び出し音が鳴るか鳴らないかで繋がってしまうとスムーズに話し出せないのでは?
ということですね。もっともだと思います。わが社の場合は「お待たせしない」というこちらのエゴなのではないかと思ってしまうわけです。会社の考え方なのでしょうが、どちらが一般的なんでしょう?今のところは上司のやり方に従いますが、(偉くなったらここは変えよう!)と考えています。
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2011年9月2日 | コメント/トラックバック(0)|
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