婚活女の叫び

半年間の婚活で、男たちは私の財布しか見ませんでした。
確かに自分でも美人じゃないと思うし、経歴も自慢できるほどでもない。
でも父の職業と家柄を仄めかした途端に猛烈アプローチなんて、露骨すぎる男性ばかりです。
「○○さん(私)と結婚したら用済みだから財産残してすぐ死んでほしい」と言った人もいました。
確かに不況ですし、
誰もかれも自分が生きるのが精いっぱいだと承知しています。
でも若くも美人でもない女はどんな扱いをされても文句は言えないのですか?
愛情で結ばれた夫婦になりたいなどと贅沢は言いませんが、
私自身にせめて行為を持ってもらうのは高望みなのでしょうか?
男性の本音はどんなもんなんでしょうか?
婚活市場はしょせん「B反市」と私は思っておりまして、
自分自身「私はしょせん売れ残り・訳あり商品」と思って婚活していました。
しかし同じ婚活市場に身を置きながら、自分をB反だと認めたがらない人が多いように思います。
特に男性は。
男性は「結婚は損」という固定観念がある人が多いようです。
だから「結婚によって一銭たりとも損したくない」と言い放ち、
それが当然の自己防衛と思っているようです。
それが相手女性をこの上なく傷つけることを、気付いていないか、
又は気付いていて故意にそうするのです。
人を傷つけないということ。
人が嫌がることをしないということ。
人間として当然のモラルをどこに置き忘れたのでしょうか?
不況のせいというのは、言い訳にならないと思うのです。
こんなことを考える私は世間知らずなのでしょうかね?
神待ち

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2011年10月3日 | コメント/トラックバック(0)|

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