負けてみる

「どうしても悔しい」
そう言ってその場を離れない彼。
私たちはゲームセンターのとあるゲーム機の前に居ました。
何度対戦をしても私が勝ってしまう。
・・・私の得意なゲームだったし(笑)
負けるたびに彼は「もう一回!」を繰り返し、どれだけプレイしたのか、数え切れ無いほどでした(汗)
「もういいじゃない」そういっても「嫌だ!」とむきになる彼。
結局は「真剣なフリ」をして私が負けるという形でようやく、そのゲームから‘解放‘されました。
男性は負けず嫌いの人が多いと言いますが、特に女性に負けるのはどうしても「許せない」と思ってしまうようです。
差別的な意味合いでは無く、男性自身が「女性より強くありたい」と思ってしまう、古来からの本能なのかもしれません。
「男を立てる」ではありませんが、たまには負けてあげる・一歩さがって見る事も彼の男性性を感じて改めて、心強い気持ちになる事もあるかもしれません。
「常に対等」とう意識から「たまには譲ろう」という感覚が生まれた瞬間の出来事となったゲームセンター。
私に新しい「気付き」を与えてくれた事柄ではありますが、暫くは彼とは行きたくない場所になりました(笑)
「負けるが勝ち」そんな言葉もありますし、何より彼の無邪気な笑顔が見られるなら、負けてみるのもまた良いものです。
無料出合いサイトナビ

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2011年9月30日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:未分類

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ

イメージ画像