ワンコール

私の職場では、電話は「ワンコールキャッチ」を指導されています。電話が鳴ったらすぐに出る!待たせない!というもので、うっかり2回目のベルを鳴らしてしまうと上司からすぐさま注意が飛んできます。なので、パソコンを見ていても視界に入る場所に電話を置いて、音が鳴る一瞬前に点滅するランプを気にしながら業務にあたることになってしまいます。

これがなかなかタイヘンで、私を含め4人いる事務スタッフがみんなで頑張っても100%ワンコールで取れることは少ないです。そもそも私などは一番最初に就職した職場で「電話は3コールくらいで出るようにしましょう」と教育されたので、この「ワンコールキャッチ」にはすごく違和感を感じてしまうのです。「3コール」には理由があって、かけた方が受話器を持ってからひと呼吸してお話できるようにという気遣いなのです。呼び出し音が鳴るか鳴らないかで繋がってしまうとスムーズに話し出せないのでは?

ということですね。もっともだと思います。わが社の場合は「お待たせしない」というこちらのエゴなのではないかと思ってしまうわけです。会社の考え方なのでしょうが、どちらが一般的なんでしょう?今のところは上司のやり方に従いますが、(偉くなったらここは変えよう!)と考えています。

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2011年9月2日 | コメント/トラックバック(0)|

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